ニコニ立体にアップしてみた

 

 

 

始まりましたねニコニ立体

前回の記事でおおまかにしか紹介していませんでしたがオープンしたと言う事で

今回は実際に使ってみた感想などを書いてみたいと思います。

まずニコニ立体にアクセスするにはニコニコのトップページより上の方のメニューに隠れているココからアクセスしてください。

 

bandicam 2014-05-05 21-34-50-453

 

 

初日から多くのモデラーさんがアップを始めていましたので私も39の日用に作ったモデルをアップしてみました。

表示形式のベースはunityプレーヤーのようです。

 

プラグインが入っていない方はunityプラグインを入れてください。

ブラウザーや環境によって見れない方もいるかもしれませんが詳細はニコニコの方に問い合わせましょう^^

 

 

アップロードには少しコツが必要なようでみんな少し苦労しているようです。

しかしニコニコ立体のいい所は失敗してもアップロードの上書きができるので

表示環境を残したままモデルだけを差し替え可能という事です。

あとレンダリングした画像も利用可能です。

 

対応しているフォーマットは

① レンダリング画像(レンダー画像)、または、W.I.P画像(.jpgまたは.png) 10枚まで

② unityモデル (.unity3d) ウェブプレーヤー用に書き出したデータになります。

ゲームになった物もアップできますが利用規約によりご遠慮下さいとなってます。

③ mmdモデル 対応しているのはpmd形式になります。pmx礼式は不可

ZIPにモデルとテクスチャーを入れてアップします。

④ objまたはmqo こちらもzipにモデルとテクスチャーと.mtlを一緒に入れてアップします。

 

・画像:1枚10MB以内を10枚までZIPファイル:30MBまでとなっています。

 

テクスチャーに使えるファイルも読み込めない形式があるようです。

3DCGでよく使う.tif 形式は使えませんでした

mayaから書き出したobjでは.mtlファイルが認識しない

あとfbx形式もまだ対応していません。

なのて私は今回はmaya>obj>メタセコ>mqoでアップしました。

アップ後のライト設定が少しおかしいのとカメラの画角に数値入力できない所が気になります。

この辺は今後改善されるとは思います。

この手のサービスには表示にクセがあるのは当然なので試行錯誤して楽しむのもいいと思います。

 

ブラウザのキャッシュからモデルをパクられるという方もいるようですが

現在は暗号化により改善されているようなので問題はないようです。

 

 


 


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