CryEngineを使ってみよう「メタセコイアで作る」

 

 

今回は前回の記事の続きみたいな物だと思って下さい。

基本は全く同じなのですが簡素化するためにImporter Hubを使います。

まずここのサイトへ行き最新版をダウンロードしてきてください。

https://github.com/Guillaume201/Importer-Hub-for-CRYENGINE/releases

ダウンロード後ZIP解凍しフォルダーを開くとexeファイルがあるので起動してください。

起動すると画面にこのようなものが出てきます。


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この一番上の枠の所にfbxもしくはdaeファイルを放り込めばCryEngineで使用できる形式に変換してくれます。

このツールのいい所はテクスチャーも放り込むだけでdds形式に変換してくれます。

*注意1 書き出すフォルダーは事前にOutput folderにて設定しておいてくださいね。しなくてもかまいません。

*注意2 確認してみましたがやはりブレンダーから書き出した物は使えませんでした。

では有料版メタセコイア若しくは30日評価ライセンス版で製作した物を書き出してみましょう。

今回はfbx形式で書き出します。

書き出す場所はどこでもokです。

 

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書き出したファイルを先ほどの説明どうりに放り込めば指定のファイル位置にcgfが出来ています。

位置の指定をしなかった場合は元のファイルと同じ場所に書き出されます。

テクスチャーは放り込むとこのような画面が出てきます。

 

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これは材質のクオリティや種類を指定するものですがわからなければそのままokを押してください。

これでテクスチャーも完成しました。

あとは前の記事と同じようにマテリアルの製作をして完成です。

 

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前回わかりにくかった部分を少し追記しておきますが

Surface Typeを変えることにより撃った弾などが当たった時にエフェクトをここで指定できます。

これをしないと当たった時にエラーテクスチャーが表示されるので覚えておいてください。

設定をいじった後は必ずToolsのReload Geometryをやらないと反映されないと思います。

 

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メタセコイアの場合フリーライセンスでは書き出せないのが難点なのですが一応建造物の製作は可能という事だけお伝えできたかな?

自分の作った物が簡単にインポートできれば少しはやる気も出てくるものではないでしょうか^^

覚える事は山ほどありますがいじっているうちに自然と身いてきますw

とりあえず今回はここまで。

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2 thoughts on “CryEngineを使ってみよう「メタセコイアで作る」

  1. MSA

    度々すみません。
    有料版メタセコイアとのことですがStandardでプラグインを使用してFBX形式を出力するのでも問題ないでしょうか?
    やはりEXライセンスにした方が良いのでしょうか?

  2. 管理人

    fbx形式で書き出せれば問題ありません。
    メタセコから書き出したfbxは問題なくインポート可能です。

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