CryEngineを使ってみよう「基礎編」

 

 

 

まずはCryEngineの導入方法から説明したいのですが

最初は最新版よりも少し前のバージョンの方をお勧めします。

理由は他のゲームエンジンとは違いCryEngineは新機能を取り入れるのが多いためバグが多いです。

仕様変更も大幅にあるため比較的安定していて情報も多い3.4.5がいいと思いますが現在は廃止され

3.5.8のみとなりました。

下記のサイトに無料SDK版のリンクがあります。

http://www.cryengine.com/community/downloads.php?view=detail&category=125&df_id=5310

ダウンロードが出来たら好きなディレクトリーに解凍してください。

解凍ソフトは出来れば今後必要になるので.pakファイルが解凍できるものを準備していてください。

お勧めはALZipなどが使いやすいと思います。

ロイヤリティーフリーの最新有料版EaaSはSteamよりダウンロードしてください。

 

http://store.steampowered.com/app/220980/

 

これから先の説明はすごく長くなるのでニコニコ動画のほうにある

まろさんの動画を第0回から第3回まですべて見て下さい。

 

 

見終わったら次に進みます

動画でプレイヤーの動かし方、地形の編集のしかた、植物の作り方までは理解できたと思います。

この時点ではまだデフォルトの機能をそのまま使っているだけにすぎないので

ここから先に進むには内部に手をいれていきます。

まずCryEngineフォルダー内のGameフォルダーを開いてみてください。

いくつかのPAKファイルがあると思いますが。

とりあえずObjectsとScriptsを先ほどダウンロードした解凍ソフトで解凍してください。

*Objects/Objects/のような階層にならないようにしてください。

そこまでできたらそのObjectsフォルダー内に書き出したファイルを置くために

わかりやすくTestというフォルダーを作っておきましょう。

次にCryEngineに作った物を使える形式に変換する必要があるのですがそのためには

各ソフト用にプラグインを導入しなくてはいけません。

基本的にはToolsフォルダーにすべて入っているのですが現在入っているのはmayaと3dsMax用だけになってしまいました。

softimage用は現在第三者が作った物しかありませんしキャラクターを書き出せません。

静的な物とアニメーションする物は書き出せますのでそれでもよければ こちらから導入

ブレンダー用に関してはフォーラムのほうをご覧ください。

率直に言うとCryEngineと一番相性のいいのは3dsMaxです。

エクスポートもすんなりトラブルなくうまくいきます。

そのへんがクライエンジンが広まらない要因なのかもしれません^^

今回はここまでです。

次回は各ツールの導入方法などを書いていきます。

最終的にはこの辺までできるようになるかな?




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