CryEngineを使ってみよう「準備編」

 

 

 

前回は基礎的な説明でしたが今回からは実際に作った物をCryEnginにインポートしていきたいと思います。

ですがその前に準備をしなくてはいけません。

全部自動でやってくれるツールもあるのですが失敗することもあるので3.4系はマニュアルで設定することをお勧めします。

 

*3.5系以上のバージョンはプラグインをインストールするツールが付属していますのであしからず。

 

まず最初に説明しますが今後の説明はすべて「CryEnginをCドライブ/CryEngine3.4で3DCGツールは3dsMax2013-64bit」として

説明していきます。

たまに2014が混ざる事もありますがすべて同じとしてみてください。

まず初めにC:/CryEngine3.4/Tools/を開いて下さい。

そこにMax用のスクリプトがあります。

下の図を参考にmaxの年式によってスクリプトを選択しコピーしてください。

 

681bf6c98f47577be5baeb0da8c34f30

 

 

72260848838d07fe129e78c6df8e0729

 

 

コピーが終わりましたら次にC:/ProgramFiles/Autodesk/3dsMax2013/pluginsへ移動し先ほどの.dluファイルを貼り付けます。

c25561fc77334d704e9dec00ff34647a

 

 

次にmaxのツールバー及びmaxのスタートアップで読み込むように設定します。

C:/CryEngine3.4/Tools/CryMaxToolのフォルダーを開いて下さい。

そこにあるLoadCryMaxTools.msをコピーします。

455586509695858ec0555b169289991c

 

 

次にC:/ProgramFiles/Autodesk/3dsMax2013/scripts/Startupを開き

先ほどのLoadCryMaxTools.msを貼り付けます。

これで下準備は完了しました。

次にMax側の設定をします。

Maxを立ち上げると下のようなものが出てくると思います。

ランプが緑になっていればいいのですが赤い場合はCryEngineのルートフォルダーを指定して下さい。

 

6dec5b4bf2548fb7514ac74c58345217

 

 

設定出来ましたらツールバーにCryMaxToolが表示されていると思います。

それからボタン総数を1個増やしてボタンセットにCryEngine3Exporterを割り当てといてください。

cb295eb58822a4792b6ae996b376573d

 

 

押してみたら下のような画面に切り替わると思います。

677bea03a563fc3fbefcf92b81e8f0d6

 

 

MAX用の準備はこれですべて完了しました。

あとはCryEngineはテクスチャーに.dds形式を使うのでフォトショップに

Tools内にあるプラグインを適用しておいて下さい。

その説明は割愛させていだきます^^

 

 

一応ここまで長い説明ですが実際にやってみれば5分もかからないので

めんどくさがらずに設定してくださいね^^ 

 

次回は静的なオブジェクトの書き出しか若しくはいきなりキャラクターの書き出しを書くと思います。

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です