MMDBridgeリニューアル

待ちに待ったMMDからAlembicを書き出す神ツールがバージョンアップしました

今回のバージョンアップにより一番の不具合だったフレーム飛びが解消されたようです。

早速テストしてみましたが私の環境では最新版MMD_Ver.9.26ではうまく書き出せませんでした。

それ以前のバージョンのMMDの場合はVer8.06とVer9.24は問題なく書き出し可能というテスト結果に終わりました。

この間のバージョンは問題ないと思います。

ダウンロードはこちらから

http://mmdbridge.render.jp/download

 

使い方ですが

現在使っているMMDをコピーするか新規で解凍してください。

とりあえずその他のプラグインが何も無い状態が望ましいでしょうMME等が入ってると動かない場合があります。

次に解凍したMMDBridgeを中身すべてMikuMikuDance.exeがあるディレクトリにすべて放り込みます。

これで完了です。

 

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MMDのバージョンによるタイム差は無かったのでかなり使えるツールになりました。

左がMMDVer.9.24で書き出した物 右がMMDVer8.06で書き出したもので丁度3分半の終了フレーム近くです。

まったく同じタイミングで終わっているのが分かります。

 

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追記としてMMDモデル及びモーションの使用は付属のリードミーを読み

MMD以外の使用禁止と書かれている物は使わないようにしています。

動画に限った使用目的ですが、一応MMD以外で使うので自分なりに線引きしております。

CryEngineへのインポート方法は過去記事を参照してください。

CryEngineでmmdモデルを使うには

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